中国などアジアの旅の思い出を写真を中心に綴ってみようと思います。。。 いわば想い出のアルバムです。
プロフィール

  ransyu

  • Author: ransyu
  • 中国旅行にときどき出かけます。
    ここには過去の旅行を
    思い出しながらアルバム
    のように作ります。


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ





最近のコメント
最新の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[]
吉林の春


吉林には1999年の5月はじめに訪れた。
柳が美しく、ようやく訪れた春のはじまりの季節だった。
吉林は元・吉林省の省都だったところ。
松花江が市の中心部を流れ周囲を小高い丘に囲まれた落ち着いた街だった。
またロシアが造ったロシア風の吉林西駅が印象に残る。

tyosyun23
tyosyun24
 なかなか優雅な吉林西駅と構内の広々としたホーム。
tyosyun25
北山公園の城跡から松花江・市街を望む

tyosyun20
松花江

tyosyun26

tyosyun27
松花江近くの教会

tyosyun29
松花江沿いの東屋のある公園。脇に桜が咲いていた。

tyosyun28
街路には柳の黄緑が多く春の雰囲気がいっぱい。
tyosyun21
宿の江城賓館に隣接した寺
tyosyun22
寺の庭も春の花が、、、



↓これをクリックしていただけると、ありがたいんですが


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ  



【2007.01.14】 吉林の春
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
あけましておめでとうございます

hanjos80


このところ、このblog9のダウンなどで更新も遅れがちでしたが、
今年は何とか取り返したい、などと思っていますが、
どうなりますか。


まず消えてしまった3回分の復活などから、始めたいと考えて
います。今年もよろしくお願いします。


年賀の背景は三国志にも登場した
襄陽城の城壁の上です。


あと、きのう散歩の途中、駅前の花屋さんから
正月用の花を拝借しました。


nengahana2


【2007.01.01】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(10) []
ハルピンの氷祭り

このblog9は先月一度ダウンして、その結果、
「三峡下り」など3回分がコメントとともに消えてしまいました。
他のfc2内のblogに引っ越そうか、と思いましたが、同じような
リスクはあると思い、もう一度、機会をみて修復しようと思います。


で、今回は1996年1月に行った「ハルピンの氷祭り」の紹介です。
ハルピンの氷祭りは最近さらに豪華にスケールアップしているようですが、
約10年前の少し素朴な氷祭りです。

* * *      * * *


出発前、零下30℃と聞かされ、そんな温度は経験したことがなく、出かける前の
準備が大変でした。まず皮の手袋、しかも中は指先まで羽毛があるもの、
靴ももちろん内部に羽毛のあるもの、頭からスッポリかぶり
顔の部分があいたセーターのようなもの、と言った具合。


列車からハルピンのホームに降り立つとき、寒さに備え緊張したのを思い出す。
が、確かに寒いが準備のせいか、思ったほどではない。-20℃位だったようだ。

ホテルに入る時、厚いビニールに切り込みが入り、簾のようなっている。
冷凍室に入るみたいだ。その次にまた厚いビロード状のカーテン。
街中に暖房のための石炭の匂いがする。

はじめ氷祭りと聞いても、札幌の雪祭りのようなものか、と思っていたが
雪は寒すぎてまったくない。松花江の氷を切り出したほんとの氷祭りだった。
雪のようなものは氷を砕いたものだった。

harupin11
氷祭りの会場は氷のなかにネオンサインを入れ、宮殿などをかたどったもの、
氷の彫刻、氷の滑り台などがあり、やはり夜が圧巻だった。
氷の表面は気温が低いため、まるでガラスのよう。子供たちがいたずらに
コインをのせたら張り付いたまま離れない。日本のように表面は濡れていない。

外に出て1時間位はいいが、その後はだんだん冷えてくる。手袋をはずすと、
5分もしないうちに、痛くなってくる。


harupinfuyu9
harupinfuyu11
harupinfuyu10
harupinfuyu8
harupin7
harupin10
harupin9

harupinfuyu13
harupinfuyu12
この氷の滑り台は見た目以上に急だった。
で、滑るのはやめた。


↓これをクリックしていただけると、ありがたいんですが


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ  



大連


大連はロシアが租借地として港や街造りを始め、
その後、日露戦争に勝利した日本が占領、「満州国」の
玄関口として都市計画を進めた。


だから大連の中心の中山広場やロシア街などには
クラシックな立派な建造物が立ち並ぶ。


また個人的には清岡卓行さんの「アカシヤの大連」が印象に残り、
ぜひ一度、行ってみたいと思っていたが2000年6月に
ようやく実現した。


満州時代は日本からは大連港が入り口だった。


dairen11
これは新しい大連港の入り口。この2,3年前(1997年頃)は
丸い形をした日本時代の面影が残っていた。


次に大連駅。日本人の設計で上野駅がモデルといわれ、入口と出口が
空港のように1,2階に分かれ、当時としては斬新なものだった。


dairen12
dairen102
大連駅前広場

続いて大連の中心の中山広場を取り巻く、
満州の日本の建造物を紹介しよう。

dairen5
旧大連市役所

dairen4
旧横浜正金銀行(現三菱東京銀行)大連支店



dairen3
旧大連大和ホテル


dairen6
旧満鉄本社本館

dairen13
この路面電車で大連市内を見学すると楽しく、あちこち見ることができる。

dairen14
旧日本橋の欄干。周囲はほとんど工事中でもう消える運命か、と
行った当時は思ったが、今どうなっているのかわからない。

dairen15
ロシア風のクラシックな建物が並ぶロシア街。


つぎに満鉄社員や軍人が多く住んだ南山麓住宅地。
下はその中の鏡ヶ池公園。

dairen9
dairen101
dairen7
dairen8

下は関東軍高級参謀・河本大佐の自邸。南山麓住宅地の一画にあり、保存されていた。


dairen10
この年のアカシヤの花は早く散り、訪れた6月1日には
アカシヤの並木道はこんな緑の葉だけが目立っていた。

dairen103

それでも、よく見るとアカシヤの花がわずかに残っていた。

dairen1


↓これをクリックしていただけると、ありがたいんですが

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ  
【2006.11.12】 大連
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
都江堰と二王廟


成都の北西60キロのびん江(川)に水利施設・都江堰がある。
都江堰は紀元前3世紀(2200年以上前)に2代の親子によって造られた堤。
岩山を切り崩し、石を籠にいれて大量に沈めるという大工事。二千年を経ても
機能を果たしている。びん江が成都平野にさしかかる位置に造られた
この堤が成都平野にもたらした利益ははかりしれないものがあった。


そこで、この親子を二王として祀ったのが二王廟。



seito12


都江堰の先端に建つ楼閣「観瀾亭」

観瀾の瀾は--水の躍るさま--という意味どおり真下に急流が見える。

seito13


楼閣「観瀾亭」から堤が見える

次は対岸の二王廟

seito15



seito11


二王廟から都江堰方向を望む


あとは道教風のにぎやかな二王廟をいろんな角度から。


seito16

seito17

seito18

seito19

seito20

seito21



↓これをクリックしていただけると、ありがたいんですが

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ  
蜀の都・成都

「三国志」の劉備玄徳を中心とする蜀漢の都が置かれた成都。
天府の国として知られる物産豊かなところ。ピリッと辛い四川料理が
生み出され、錦織りの蜀錦や竹細工などが有名だ。

武候祠、杜甫草堂、都江堰(とこうえん)、二王廟、望江楼公園など
名所も多い。今回は竹がきれいだった杜甫草堂、望江楼公園と
街中の様子を紹介します。


まず杜甫草堂。唐の詩人・杜甫の旧居は市の西の郊外、浣花渓のほとりにある。
杜甫は一生、士官の思いを抱きながら、受け入れられず旅に明け暮れた詩人。
48歳のとき、ここに移り住み、友人の推薦で検校工部外郎という職についた。
旧友と酒を酌み詩を吟ずる日々を送った。しかしこの暮らしも長くは続かず、
再び放浪の旅に出て、59歳で没した。

草堂は竹をみごとに取り入れ幻想的な風景だった。


seito1







杜甫草堂の側で朝、干し葡萄を売っていた。

干し葡萄といえば産地はかなり遠いはず。何百キロ、何千キロも運んできたのだろうか。



成都に行ったのは1995年の11月。その頃の街の様子を紹介しよう。







街のはずれの野菜の露店。
日本より種類は豊富だ。



 


最後は望江楼公園。ここは唐の女流詩人ゆかりの公園。清朝初期に造られ、
園内には高さ30mの望江楼などがある。130種類に及ぶ竹も公園の名物。


 



望江楼公園の茶館で



↓これをクリックしていただけると、ありがたいんですが


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ  





Pickup Link!

カテゴリー
calender












画像掲示板など・・

関連のブログ、画像掲示板などを ここに載せます。



日々の出来事など


ここに是非、写真を持ってきてください


♪BGM
©Plug-in by PRSU
RSSフィード
作者にメール

お名前:
メールアドレス:
タイトル:
本文:

ブログ管理者に直接メールが届きます。

Copyright © 2005 Asian Memories All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。